東川町の蒸しパン専門店「しのぱん」が東京に移転後、そのレシピを引き継いで、同じ場所に新たなお店がオープンしました。

道産小麦に宗谷の塩、大雪山の伏流水、十勝産てんさい糖をこね、時間をかけて低温発酵させた天然酵母の生地はむっちりとした食感。ブルーベリーとストロベリーにクリームチーズをプラスした不動の人気者や、秋限定のスイートポテト、お酒のつまみにもなりそうな新作の枝豆ベーコンチーズなど、毎日およそ20種類が並びます。素朴なイメージのおやつですが、ここの蒸しパンはベリーや抹茶、ナッツなどでカラフル&キュートです。

「クセのない生地で和洋中どんな具材にもよく合います。お気に入りの組み合わせをぜひ見つけてくださいね」と店主の池田さん。税別150円から。