
道内でも有数の米どころとして知られる深川市の米のおいしさを知ってもらおうと、市内の飲食店13店がオリジナルどんぶりを提供する「深川どんぶり大作戦!2017」を実施しています。
深川の米を使い、できる限り深川産や北海道産の食材を活用する、汁ものを添えることなどがルール。ふかがわポークを使った天丼、トロトロに煮込んだチャーシュー丼、ご当地グルメグランプリを獲得したザンギ丼などボリュームたっぷりのメニューから、釜飯と豚や温玉を自由に組み合わせて食べる丼、魚介と黒米を使ったクリームリゾット丼、エスニック風のタコライス丼といったユニークなものまで多彩なメニューが揃います。女性や子供でも食べ切れるように、ミニやハーフサイズのどんぶりを用意している店舗もあります。
深川どんぶりを食べてスタンプを集めると、抽選で新米や特産品の詰め合わせなどが当たるスタンプラリーを実施しています。3店舗分のスタンプを集めた先着1000人には、ふかがわ米キャラクター「こめッち」のピンバッチをプレゼント。参加店の情報は、道の駅ライスランドふかがわやJR深川駅に設置しているラリー用紙で確認できます。ラリー用紙のついたチラシを提示すると、ごはん大盛りの無料サービスが受けられる特典も。
「今回の参加店舗数は過去最多で、バラエティ豊かなどんぶりが揃いました。深川は果物の栽培も盛んで、7月はさくらんぼ狩りがおすすめ。ぜひ深川に遊びに来てください」と主催者は呼びかけます。道の駅ライスランドふかがわで2500円以上の買い物をすると、同市中心商店街で利用できる200円のクーポン券がもらえるキャンペーンも実施中。いずれも9月30日(土)まで。問い合わせは深川観光協会(電話0164・34・5581)へ。
