旭川市内で活動する「旭川市青少年吹奏楽団」は、第50回定期演奏会を4月30日(日)に旭川市民文化会館大ホール(旭川市7条通9丁目)で開きます。

昭和40年に発足した当楽団は、市内で最初に結成した市民楽団です。市内在住の作・編曲家の松浦欣也さんが音楽監督を務め、当日は10代から50代までの団員約50人が出演します。

プログラムは、クラシックからポップスまで多彩なラインナップでお届けします。第一部は「天国と地獄」や、イギリスのマーチ王とも呼ばれたケネス・ジョゼフ・アルフォード作曲の行進曲「ナイルの守り」などのクラシックで構成。第二部はポップスが中心で「旭川音頭 新バージョン」や「童謡メドレー」、「ゴッド・ファーザーのテーマ」など子供から大人まで親しみやすい構成です。また毎年恒例のお楽しみコーナーは、50回目の演奏会にちなみ『5に関わるメロディ』をテーマに展開。音楽の不思議を会場の皆さんと一緒に面白く紐解きます。

ぜひご家族で足をお運び下さい。ご来場お待ちしています。