ヤマハ音楽教室の「小学生のためのじゅにあくらぶ ミュージカルコース」が、3月30日(木)で閉講します。惜しむ旭川店の修了生有志が、同日午後6時半から神楽公民館の木楽輪(旭川市神楽3条6丁目)で最後のステージを披露します。

1999年にスタートして閉講まで18年。最後まで続いたのは、道内では唯一旭川店のみでした。指導にあたった熊谷美江さんは「多い年は生徒数が20人を超えたことも。先輩が年下の子に指導する縦割りのレッスンスタイルで、子供たちの積極性や自立心も育みました」と振り返ります。

当日は「葉っぱのフレディー」や「魔法のプラネット」など過去の発表会の演目をダイジェスト版で披露します。修了生を中心に在籍生ら6歳から24歳までの21人が、力を合わせてこれまでの軌跡を再現します。「リハーサルは前日に一度だけ。でも私の厳しいレッスンに耐えてきた頼もしい子たちだから、アドリブも含めて楽しいステージになると思います。最後の舞台がさようならのご挨拶代わり。たくさんの人に見ていただきたいですね」と熊谷さん。観覧無料。

問い合わせはヤマハ音楽教室旭川店(電話0120・270・484)へ。