
旭川広告デザイン協議会(aadc)は、会員の作品を展示する「aadc展」と所属メンバーそれぞれの仕事を紹介する「仕事展」を、3月14日(火)から19(日)までデザインギャラリー(旭川市宮下通11丁目)で開きます。
旭川と近郊で活躍するデザイナーやカメラマン、コピーライターなどおよそ40人が所属する団体。テーマは「さがす」。結成から27年の活動を振り返りつつ、時代に合わせて変化する広告やデザインの本質について、メンバー一人ひとりが考え、探し、それぞれに表現します。
「近年は若手が増え、業種や職種の幅が広がった本会。時代の流れにあった団体にすべく、目的や意義を見つめ直しリスタートする場にしたい」と代表の弦間信さん。当日は模索するメンバーの心のありようを表した迷路のような会場で作品を展示します。午前11時から午後5時(最終日は3時)まで。入場無料。
また3月18日(土)午後6時からは、会員たちと交流できるトークパーティ(会費3000円、学生は2500円)を開きます。参加希望者は13日(月)までに、ノヴェロ旭川支社内の山崎さん(電話0166・26・6146)へ。