旭川市中心部の商店街などで2月22日(水)から「得する街のゼミナール(まちゼミ)」が始まります。旭川まちゼミ実行委員会の主催。

「まちゼミ」は、商店街の店主らが講師となり、プロならではの専門的な知識や情報、コツを受講者に伝える少人数制の講座。商店街の活性化をねらい、全国各地で企画されており、旭川ではこれまで年2回のペースで計4回開催しています。

今回は、34店・団体が39講座を開講します。Cafe工房MISUZU旭川店は「珈琲の楽しみ方と美味しく淹れるポイント講座」、アミューズマーケットは「シニア野菜ソムリエに学ぶ、冬~春野菜」、シューズショップトクノは「元気が出る歩き方」、沖縄居酒屋の古酒屋(くーすーや)は「沖縄太鼓エイサーによる沖縄の伝統と文化を!」、旭川観光ボランティアは中国語とタイ語の初心者向け講座を開きます。また今回初めて、親子講座、夜の講座、2店合同のコラボ講座も用意しました。ハルニレカフェとジャパチーズによる「作りたてチーズでスイーツを作ろう!」などは人気を集めそうです。

受講料は無料ですが、一部材料費が必要な講座もあります。各講座の内容を紹介したパンフレットは2月16日(木)から、旭川市内の公民館やまちなか交流館(旭川市5条通10丁目旭川フードテラス2階)などで配布します。申し込みは直接各店へ。

問い合わせは旭川まちゼミ実行委員会(電話0166・22・0005)へ。