旭川青年大学は、2017年4月に開講する第35期講座の受講生を募集しています。

同大学は1983年、市民が幅広い教養を身につける生涯学習の場として開校。市民ボランティアによる運営で、毎月1回、各界の著名人や専門家を講師に招き、教養を深めています。受講生は10代から90代までの1,500人で、これまでの受講生はのべ50万人に達します。

来期の講師は、バルセロナ五輪水泳金メダリストでスポーツコメンテーターの岩崎恭子さん(4月)、日本テレビ「笑点」の6代目司会者として活躍中の落語家・春風亭昇太さん(5月)、ユーモアあふれる毒舌査定で人気の俳人・夏井いつきさん(6月)、京都の名料亭で生まれ育ち、幼いころから料理の心得を学んできた料理研究家の大原千鶴さん(7月)、道教大旭川校出身で藤原歌劇団に所属するテノール歌手の五郎部俊朗さん(8月)、ロシアの原発事故による放射能汚染地域や難民キャンプでの診察・治療など、国際的な活躍でも知られる医師の鎌田實さん(10月)、千代の富士らを育てた名門九重部屋の黄金時代の元親方で第52代横綱・北の富士勝昭さんと、旭川出身のジャーナリスト・岩田公雄さん(12月)らが決まっています。

年12回の講座で受講料は年間1人1万2,000円。また2月23日(木)には体験入学が行われます。講師は音楽療法士の佐治順子さん。午後6時半開演。会場は旭川市民文化会館。

問い合わせは旭川青年大学(電話0166・23・0262)へ。