
旭川市内のラーメン店23店による「ラーメンの会旭川」が、今年で発足20周年を迎えました。それを記念して、イベントや商品開発など様々な取り組みを企画しています。第一弾は、旭川ラーメンのカップ麺の販売です。
全国の人気店の味をカップ麺で再現している東洋水産株式会社(マルちゃん)との共同開発。
同会の監修のもと、昨夏から試作を重ね、豚骨と魚介の風味とたっぷりのラードが香る、旭川ラーメンらしい納得のスープが完成しました。味は正油味。麺は中細でウェーブがかかり、チャーシュー、メンマ、ネギ、ナルトをトッピングしています。
カップ麺は2月6日(月)から全国のスーパーやコンビニエンスストア、ラーメンの会旭川の加盟各店で販売します。オープン価格で加盟店では250円。2月7日(火)から始まる旭川冬まつりでは2個500円で販売します。
「今年は会として市民のみなさんに恩返しする年にしたい。福祉施設に出張してできたてのラーメンを提供したり、食のイベントなども企画中。楽しみにしていて下さい」とラーメンの会幹事長の水本さん。今後の動向からも目が離せません。