
旭川市と株式会社ライナーネットワークは、2月27日(金)から3月8日(日)まで、中心街の料飲店で飲み歩きイベント「地酒DE梯子酒」を実施します。
このイベントは、ライナー創刊30周年企画として昨年、ふらりーと、パリ街、3・8界隈で行ってきました。今回は一昨年に施行された「旭川市地酒の普及の促進に関する条例(地酒で乾杯条例)」とのタイアップ。地元の酒(男山、髙砂酒造、大雪乃蔵、大雪地ビール)とそれに合う食の提案という趣向で、期間限定のはしご酒セットを提供します。
参加店は、花月会館和風れすとらんかぶと、もめんどき、料理屋雪屋、イタリアンバール臣、炉端のユーカラ、REALALEBYMORROWS、沖縄料理まーさん堂、居酒屋天金の8軒。チケット制で1部(3枚綴り)税込3500円。1部で3軒分の梯子酒セットが味わえ、山麓つくしんぼでお菓子と引き換えできるおみやげチケット付き。現在、参加店とライナーオフィス(旭川市5ノ10)で販売しています。
「旭川の地酒の旨さは呑んべぇ市民の誇り。参加店には地酒を堪能できるセットを揃えていただきました。豊富な日本酒それぞれに合う10種類の肴を提案したり(もめんどき)、イタリアワインと地酒のカクテルを作ったり(イタリアンバール臣)と、趣向を凝らした内容です」と企画担当。詳細はライナーWEB(http://www.liner.jp/hashigosake/)で紹介しています。問い合わせはライナーはしご酒係(電話0166-23-2006)へ。

