旭川をつまみ食い―。

串料理(ピンチョス)とワンドリンクでハシゴ酒を楽しむ「旭川oh!ピンチョス」が今年も11月15日(火)から18日(金)まで(一部店舗は19・20日まで)、旭川市中心部をはじめとした飲食店で開かれます。市民有志でつくる食の応援団、たいせつ食の元気隊の主催。

ピンチョスはスペイン発祥の食文化で、一口サイズの料理を串に刺して手軽に食べられる「おつまみ」。イベントは2011年から毎年開催されており、毎年工夫を凝らした個性豊かな料理が登場します。

今年の参加店は居酒屋、バー、レストラン、ホテルなど37店。北・北海道産の食材を一つ以上使うのがルールで、地元産の野菜や米、道北のエビやホタテなどの魚介類、小麦粉や米粉などを使った和洋中スイーツまで、多彩なピンチョスを提供します。

チケット発売開始。5枚つづりで3800円

参加するには本日11月2日(水)から発売となる専用チケットが必要です。チケットは1冊5枚綴りで3800円(税込)。参加店のガイドマップと数量限定で記念缶バッジが付いてきます。
参加各店のほか、マチバル、サロンドール、FMりべーる、フラジールでも取り扱っています。
問い合わせは、ピンチョス事務局(デザインピークス内、電話0166-76-4400)まで。