
公益社団法人旭川中法人会と旭川東法人会は、3月2日(月)午後2時から3時半まで、旭川グランドホテル(旭川市6ノ9)で「法人会春期講演会」を開きます。法人会の会員企業が対象ですが、事前申し込みで一般市民も聴講が可能です。
当日は、新聞社の主要ポストである論説副主幹を務めるほか、多数のメディアに出演し、さらには内閣府の規制改革会議委員など複数の公職を務めるジャーナリストの長谷川幸洋さんが、「日本の政治はどうなってるの?」と題して講演します。
自身の豊富な経験や知識から語られる長谷川さんのコメントは、ときに首相や官房長官など、政権中枢部へのリアルな取材内容が披露されることもあります。時事問題や話題のニュースはもちろん、今後の日本のありかたや企業経営に影響の大きい経済動向などをわかりやすく解説してくれる講演会には、今後の日本を行き抜くヒントが隠されているかもしれません。
聴講は無料ですが、入場整理券が必要です。希望者は法人会事務局まで取りに行く(1人につき2枚まで、1枚につき1人有効)か、往復はがきに必要事項を記入し、2月23日必着で郵送してください。先着500人に達し次第、受け付けを締め切ります。問い合わせは法人会事務局(電話0166-29-3330)へ。
◇講師プロフィール
慶應義塾大学経済学部卒。1977年に中日新聞社に入社し、2010年より東京新聞・中日新聞論説副主幹となる。「週間ポスト」「現代ビジネス」「中央公論」など連載、寄稿は数多く、テレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」、TBS「サンデーモーニング」、読売テレビ「たかじんのそこまで言って委員会」、など出演番組も多数。趣味のスキーはSAJスキー準指導員の資格を持つ腕前。
