
旭川市地域おこし協力隊の柳絵里さんが取り組む「緑橋チャレンジラボ」が2月7日(土)・8日(日)の2日間、中心部の緑橋ビルで開かれます。歴史ある建物を生かし、空き店舗の新しい使い方を実践的に提案します。
会場では、北海道教育大学岩見沢校の美術専攻学生による木工作品展示のほか、まちなかを訪れる人が気軽に立ち寄れる商店街案内所やカフェを開設。ものづくりをテーマに木の端材を使ったワークショップも行われ、制作や交流を通して、空き店舗が人の集まる場へと変わる様子を体感できます。
さらに8日午後2時からは、商店街関係者とイベント参加者による空き店舗の活用法などをテーマにしたトークセッションも行われます。
会場は緑橋ビル1号館と2号館(旭川市3条通8丁目)、午前10時から午後5時まで。問い合わせは柳さん(Tel.0166-22-0005、旭川まちなかマネジメント協議会内)へ。