
ギャンブル依存の実態を理解し、支援の輪を広げる「ギャンブル依存症セミナー&相談会in旭川」が12月20日(土)、旭川市市民活動交流センターCoCoDe(旭川市宮前1条3丁目)で開かれます。全国ギャンブル依存症家族の会・北海道の主催。
近年、オンラインカジノやスマートフォンアプリなど、身近に賭け事に触れる機会が増えています。コロナ禍での孤立や経済的不安も相まって、ギャンブル依存症の相談件数は全国的に増加傾向にあります。
セミナーでは、当事者とその家族による体験談のほか、旭川圭泉会病院精神科診療部長の田端一基医師による講演、さらに公益社団法人・ギャンブル依存症問題を考える会の田中紀子代表が登壇し、依存症の正しい理解と回復への道筋を語ります。
セミナーは午後2時から4時まで。終了後、家族相談会と当事者会も行われます。相談会は事前申込制で、先着8組まで。相談料は無料。当日は保育もあり、1人2000円で利用できます(申込締切12月12日)。
セミナーは参加無料で、申込不要。問い合わせは同会の畠山さん(Tel.050-1720-9887)へ。
