
富良野高と札幌北斗高が演劇作品を上演する「2025ふらの演劇祭under18」が、4月27日(日)午後2時から、富良野演劇工場(富良野市中御料)で開かれます。
富良野高演劇部は、全道大会出場作品「オヤツじゃないのよバナナは」を上演。統合する2校を舞台に、演劇部の存続を巡って部員たちが走り回るどたばたコメディーです。
一方の札幌北斗はサン=テグジュペリの名作「夜間飛行」に挑みます。20世紀初頭、南アメリカで命がけの夜間郵便飛行を続けるパイロットらの姿を描いた、緊張感あふれる作品。いずれも1時間程度。総合演出を務める演劇工場の樋口一樹さんらの指導のもと、高校生たちの感性と情熱が花開きます。
全席自由で、入場料は一般1000円、小中高生500円(未就学児入場不可)。チケットの予約、問い合わせは富良野演劇工場(Tel.0167-39-0333)へ。