
旭川と鷹栖の若手農家が育てた米とサツマイモの味を競うコンテスト「A―1フェスティバル」が、来年1月18日(土)の午後0時30分から旭川トーヨーホテル(旭川市7条通7丁目)で開かれます。
イベントを通じて若手農家の元気な姿を見てほしい、地元農作物の味を知ってほしいと、JAあさひかわ青年部が企画。今年の4月から出品する生産者の選定や米、サツマイモの栽培など準備を進めてきました。
サツマイモは、近年の温暖化を背景に旭川や鷹栖地域で栽培農家が増えています。今年度は39人いる同青年部のうち、16農家が栽培に挑戦しました。
当日は炊いたお米6品と、蒸したサツマイモ6品を審査員に試食してもらい、得票数を競います。青年部が招待した特別審査員11人のほか、現在一般審査員50人を募集しています。希望者は12月25日(水)までに応募フォームから申し込んでください(応募者多数の場合は抽選)。