
旭川市在住の人形作家・宮竹眞澄さん=写真=の作品展が、10月29日(火)から11月3日(日祝)に旭川デザインギャラリー(旭川市宮下通11丁目)で開かれます。
1978年から独学で人形づくりを始め、作者が過ごした昭和の日常と当時の心情を、動きや表情に込めています。全国で130回以上も展示会を開いてきたことも評価され、今年度の旭川市文化賞受賞者に選ばれました。「夫婦ふたり、全国に笑顔を届けてきたことへのご褒美」と宮竹さん。「皆さんの心のお役に立てるよう、今後もできる限り活動を続けたい」と話します。
旭川で2年ぶりの本展では、人形のほか壁面に読み物も掲示します。入場料は一般500円、高大生300円、小中生100円。
また先だってあす10月23日(水)からは、隣接する旭川市民ギャラリーで活動の軌跡を紹介するパネル展(無料)も実施。同会場では29日から制作実演と解説(最終日を除く午前11時~と午後2時~)も行います。問い合わせは宮竹さん(TEL:0166-36-6221)へ。