株式会社グリーンフォレストは、運営する「緑の森どうぶつ病院旭神センター病院」隣に、動物と入店できるカフェ複合施設「ワンヘルス ケアガーデン ハルニレぽっぽ」(旭川市旭神3条2丁目)をオープンしました。

ワンヘルスは、人と動物、自然環境が健康で健全な状態を目指す世界共通の概念です。メニューはすべて管理栄養士とペット栄養管理士が共同で開発。遺伝子組み換えを行っていないスペルト小麦を使って焼いたバンズで挟んだリエットや、近隣のオーガニックファームで採れた野菜スープなど、人間はもちろん、動物が食べても心配のない、安全な食材で作っています。

また内装にも力を入れていて、「森を都会へ」をコンセプトに、通常は廃材となる森林資源をスタッフ自らが製材して壁材として利用したり、カウンターやテーブルを製作したりと、力を合わせて作り上げました。床には天然芝やウッドチップを敷き、動物がより自然に近い形でくつろげるよう配慮しています。

今後はワークショップや映画上映、写真展、コンサートも予定。「動物を飼えない人や、地元・観光を問わず一般のお客様も大歓迎です。この場所を、人と動物、地域社会が繋がるコミュニティスペースにしたいと考えています」と担当者。

営業は午前10時から午後8時で、ランチメニューは午前11時から午後2時、ディナーメニューは午後5時から午後7時に提供。不定休。混雑時を除き、旭神センター病院の待ち合い室としても利用できます。問い合わせは企画室(TEL:050-5445-0844)へ。