あさひやまであいたい

脱力法、アザラシにならおう

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慌ただしい師走をお過ごしの読者の皆さん、夜きちんと眠れていますか?旭山動物園のアザラシたちは、ごらんのとおり。「水中で逆さまになったり、テトラポッドにつっこんだり…自由気ままなスタイルで寝ているよ」と飼育担当の中田さん。

アザラシは哺乳類でもちろん肺呼吸ですが、血液量が多く大量の酸素を体内に取り込むことができます。だから水中で何分もじーっと動かずスヤスヤ…なんてこともしばしば。焦った来園者に「飼育員さん大変!アザラシが死んでいるかも!」と言われちゃうこともあるそうです。放飼場に飼育スタッフが入っても大抵はちらっと見てくるだけでのんびり寝たままというアザラシたち。その脱力パワー、分けてちょうだいな。