北彩都ガーデン「季節めぐり」vol.34

次々に芽を出す、春の使者たち

この記事は最終更新日から1年以上経過しています。
内容の一部もしくは全部が変更されている可能性もありますので、あらかじめご了承ください。

種まきの中の様子
種まきの中の様子

3月も終わりに近づき、日に日に春めいてきました。ガーデンでは春からのグリーンシーズンに向け、準備を進めています。

ガーデンセンターにはナーサリーと呼ばれる育苗室があり、花苗や屋外での越冬が難しい植物の育成場として活用しています。今月は種まきを行い、花苗作りを始めました。まだ朝晩は冷え込むため、ヒーター付きの育苗器を使って発芽させています。種子には植物によってさまざまな大きさや形があり、発芽までの期間や必要な温度などの条件も違います。それぞれの個性を観察することも面白さのひとつで、とても小さな種から芽を出しどんどん成長していく姿に、いつも驚きと愛おしさを感じています。

芽が出たところ
芽が出たところ

庭仕事が本格的に始まる前の楽しみとして、植物を種から育ててみるのもおすすめです。(ガーデナーS)

★お知らせ★【4/20より随時募集】

令和3年度・ガーデンボランティア募集
5月中旬~11月中旬(月2回程度)
◦ガーデンサポーター
 花壇の手入れや収穫作業など
◦ガイドボランティア
 ガーデンを案内するガイドの補助
詳細は「広報あさひばし4月号」または
ガーデンセンター(☎0166-74-5966)まで