
塩ザンギや旭川しょうゆ焼きそばが人気のとり丸亭が、旭川産黒大豆を使った保存食「黒大豆げんき」を新たに発売しました。
混ぜ込みご飯のもと「おばあちゃんのとり五目」に続くシリーズ第2弾。黒大豆と道産の鶏肉や昆布、ゴボウを醤油と酒で煮込み、素材が生きる優しい味わいに仕上げました。「おかずにもお酒のつまみにもおすすめですよ」と店主の橋本さん。
商品は農林水産省が推進する介護が必要な人のための「スマイルケア食」にも認定。健康維持のための栄養補給が必要な人向けの食品として、エネルギー量やタンパク質量の基準をクリアした青マークに道内で初めて認められました。
1袋120g入りで345円、未開封であれば180日間保存可能。同店ほか道の駅あさひかわ、JR旭川駅の旭川観光物産情報センターで販売中。問い合わせはとり丸亭(☎0166-47-8869)へ。