
ミニチュア作家の山野照人さんの展示会が、9月7日(月)までギャラリーカフェ「のにある」(旭川市3条通2丁目ロジェ3・2)で開かれています。
元美術教師で、通っていた陶芸教室で見たミニチュア陶器に興味をひかれ「孫のおもちゃに」と自作を始めました。試しに出展したショーは実物の12分の1以下でなければ認められないシビアな世界で、いっそう夢中になったと言います。木工が得意な友人の“さっくん”が作る額縁ハウスに、窯やろくろなどこまごまと配した精巧なドールハウス「私の陶芸工房」をはじめ、きのこやガレ風のランプ、ステンドグラスドアなど100点ほどを展示しています。

「ミニチュア作品で展示会場を埋めるのは大変!」と笑う山野さん。「だから作品展はこれで最後。今後はイベントなどでお会いできれば」と続けます。問い合わせは山野さん(電話0166・54・6860)へ。


