突然の臨時休校、時間を持て余した子供たちとどう過ごそう…。悩める保護者を手助けしたいと、旭川市の子育て支援団体「よつばのクローバー」代表で幼稚園教諭の斉藤幸波さんと、旭川教育大2年の細谷里沙さんが協力し、サポートサイトを立ち上げました。

先週、新型コロナウイルスの感染防止対策で小中学校の臨時休校が発表されると、二人はフェイスブック上で繋がりのある母親たちに各家庭の状況をリサーチ。「家での遊び方がわからない」「孤独感が強くなった」など集まったコメントを受け、今必要とされている情報を広く発信しようとウェブサイトを開設しました。
サイトでは、家で楽しめる様々な遊びのアイデアをはじめ、テイクアウトや宅配、出張託児を実施している市内の店舗を紹介しています。「保護者の皆さん同士や、お店の様々な取り組みが繋がるお手伝いができれば嬉しいです」と斉藤さん(手前)。
このほかLINEの匿名オープンチャット機能を利用して、リアルタイムで各家庭の過ごし方や工夫なども共有しており、接触が難しいこの時期も励まし合って乗り越えられそうです。問い合わせは斉藤さん(電話080・2875・8687)へ。
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サポートサイト(
peraichi.com