
旭川市流通団地の北海道米菓フーズ(廣島俊郎社長)が製造する「北海道おかき乳酸菌入ヨーグルト味」が、本年度の北海道新技術・新製品開発賞の食品部門大賞を受賞しました。
道内の中小企業などが開発した優れた新技術や新製品を道が表彰するもので、ものづくりと食品の2部門で審査が行われます。大賞はそれぞれ1点のみが受賞します。
北海道産100%のもち米を揚げおかきに加工し、液状にした植物性乳酸菌を噴霧してから、さわやかなヨーグルト味のフレーバーでほんのり甘く仕上げました。賞味期限の4カ月間は、生きた乳酸菌が腸まで届きます。廣島社長は「乳酸菌を含めオール北海道産をアピールしたい」と話しています。新千歳空港の国際線売店などで販売しています。