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ここで生まれたあなたを知りたい

まりのワイン探訪①
鷹栖の丘に広がるぶどう畑

とわ北斗ヴィンヤード

鷹栖町のとある一本道。ゆっくり坂を登りきったところで目に飛び込んできたのは、なだらかにひろがる丘陵、並ぶ果樹達、2つの赤い屋根。
たわわに実った果実を捉えた瞬間、一気に体温があがりました。

北斗地区にある「とわ北斗ヴィンヤード」は2014年から取り組みを始め、現在は3.5ヘクタールの畑に約10,000本のぶどうが栽培されています。
障がいを持つ方の就労支援を行っている「鷹栖共生会とわ北斗」の開所以来、トマトやとうもろこし、アスパラやじゃがいもなど、実に数多くの農作物を手掛け、生産や販売を通じ、利用者さんと地域の皆さんをつないできました。
そんな中、栃木県でワイン造りを取り入れている支援施設の成功例をお手本に、鷹栖町でもぶどうを育ててみよう、と挑戦が始まったそうです。

選んだのはヴィティス・ヴィニフェラ種と呼ばれるヨーロッパ品種のワイン用ぶどう。
この品種は生食用のぶどうに比べて糖度が高く酸が強いのが特徴です。粒が小さく皮や種の比率が大きいのですが、香味成分が非常に多く、芳香豊かな上質なワインを造ることができます。
凍害に強い山ぶどう系の品種よりも寒さには強くはありませんが、北ヨーロッパの寒冷な地方で作られている品種を中心に栽培を広げています。
この日、案内してくださったのは農業係長の林勇人さん。
お好きなワインはスパークリング系や、きれいな酸を感じられるエレガントなタイプで、アルザス地方を意識した品種を選定されています。(完全に好みが一致しており更にテンションが上りました。)
前日はスズメバチに傷つけられた果実を取り除く作業を行っていたとのこと。雨が上がりの朝、青空が垣間見える貴重な収穫の日にお話を伺うことが出来ました。

最初に拝見したのはピノ・ノワールの収穫風景。剪定鋏を使い収穫するスタッフの皆さんが慎重に作業を進めています。2020年のシーズンは気候に恵まれ、ぶどうにとっても生産者にとっても良い年だったとのそうで、収量に関連した事柄はクリアし、品質に関しては晩夏の夜の気温が高かったことや収穫間近に降雨が続いたことで水っぽさが加わった懸念はありましたが、ぶどうはしっかり生育し、生命力に満ち溢れた果実が、かごいっぱいに輝いていました。
次にお邪魔したのはゲヴェルツトラミネール、ピノ・グリ、シャルドネの畑。
地形を活かし、南向き・北向きの斜面それぞれ個性を大切に、その場所に適した品種を研究し相性を見ながら植えられています。

柔らかな芝生の下には粘土質の土壌、ぶどうを育てるのに重要な水はけをよくするために暗渠排水設備を整えていますが、基本的にもとあった環境を非常に大切になさっています。
「その土地らしさや風土が特徴的なぶどうを作り上げてくれると思いますので、ぶどうの邪魔をして苦しんだりしないようにしたい、自然との調和、森や生き物など環境をそのままに、肥料なども最低限の調整にとどめたいです。」
林さんのお話通り、周囲の森からやってくるたぬき(昨年はピノ・ノワールの一角をほとんどキレイに食べ尽くしてくれたそう)避けに、低い電気柵を設置し、春先にはスズメバチの女王蜂を探して駆除するなどして畑を守っています。

魅惑的な香りに誘われてやってくるたくさんの蜂達を刺激しないよう注意しながら、わたしたちも味見をさせていただくことに。一粒つまんで口に運ぶそばから花につつまれたようで、みずみずしい果汁と強い香りがぎゅぎゅぎゅっと詰まった果実は想像以上の甘さでした。糖度を表すBrix値が21を超えているものが大半で、品種それぞれ酸の風味が異なり、果皮の裏までさわやかさがあるため、ずっと口に含んでいたくなるほど。フルーツとしてこのまま食しても大変味の良いものばかりでした。(本当はもっと味見したかったが控えめにした)

とわ北斗ヴィンヤードではバスケットプレスという、ぶどうの房をまるごと絞る方式を採用しているため、残る茎の部分が小さくなるよう細心の注意を払い、木の勢いを確認しながらぶどう毎に切り方を変えていますが、広い畑で距離をとって進めることができる点や、手先を使う繊細な作業というのが、利用者さんにとても向いており、より良いワイン造りにつながるのだそうです。
この日収穫したぶどうはケルナー、シャルドネ、ピノグリ、ゲヴェルツトラミネール、ピノノワールの5品種。合わせて690.8kg、想定より多くの成果が得られました。
とはいえ、まだ単一品種での仕込みには数歩及ばないため、すべての品種を一緒に仕込む混醸というかたちで進めていくことになります。
現在入手可能なワインは「2019L’Assemblag」、3種のぶどうで醸された辛口の白ワインで、残念ながら店頭販売はされていませんが、ふるさと納税での返礼品として入手することが可能です。12月に追加受付予定のため、気になる方は是非、ホームページ等で確認してみてください。

来年度は新たに森を開墾したという畑に、白ぶどうのゲヴェルツトラミネールを中心に増殖予定で、その収穫によっては単一品種での醸造が見込めそうです。収穫量が増えれば、近郊の飲食店で味わったり、旭川市内での取り扱いもできるようになるかもしれません。
更には、林さんが目指すスパークリングワイン作りも実現するのではないでしょうか。
現在は岩見沢市の10Rワイナリーにて醸造を行っていますが、4〜5年以内にはワイナリー建設を視野に入れ、さらなるぶどう栽培の発展を目指しています。
その暁には畑のそばで試飲ができたり、利用者さんやお子さんにも安心なジュースを作ったり、あるいは絞った残りのぶどうを用いて、グラッパやブランデー蒸留などに発展するかもしれません。
また来年の今頃は、ボランティアの皆さんと共に収穫の喜びを分かち合えるよう色々とイメージされているとのことで、今から楽しみでたまりません。
日本酒でも田植えや稲刈りに参加できる取り組みがありますが、自らの手で収穫したぶどうが醸造され、仕上がったワインを手に思いを馳せる、という至福をこの地域でも堪能できる日がやってくるのです。
ゆくゆくは鷹栖町の新鮮な野菜やお肉を、ワインとともに楽しめるファームレストランが誕生しそうな予感。地元のおいしさをまるごと堪能する、そんな日を夢見つつ、今から是非このテロワールを体感してみてください。ヴィンヤード見学はひろくアナウンスをしていませんが、SNSを通じたメッセージや、お電話等で事前の問い合わせで対応可能な場合もあります。またSNSでの発信やブログなども是非ご注目ください。

ぶどうという果実はなんとも不思議な果物で、どんな果樹よりも土地の個性を反映しやすいと言われています。
同じ樹種でも気候や風土が異なる地域で収穫されたものは、全くと言っていいほど味わいの異なるワインを生み出すのです。
テロワール、という言葉をまさに肌で感じることのできるとわ北斗ヴィンヤード。
今後ますます注目が高まると確信します。それはワインラバーだけでありません。自分の住む地域に、こんな素晴らしいワインが特産としてあるのだ、というのが誰にとっても誇りになるような、そんな未来を感じずにはいられませんでした。


これまでも、観光でワイナリーや酒蔵を訪れたことはありましたが、ヴィンヤードの中を歩かせていただいたり、実っているぶどうに触れ、収穫見学や味見をするのは初めての経験でした。
その場に立たせていただけていることに感無量。舞い上がった気持ちでふわふわとしてしまっていました。わたしがこよなく愛する品種、ピノ・ノワール、そして、シャルドネの樹に触れた時、昂ぶる気持ちを抑えられず、平静を装うのに必死で、取材やインタビューという立場でありがながらニヤニヤしっぱなしでした。
わたしはシャンパーニュ(シャンパーニュ地方で決まった製法で作られたスパークリングワイン)が一番好きで、特に白ぶどう(シャルドネ)のみで醸すブラン・ド・ブランや、黒ぶどう(ピノ・ノワールやピノ・ムニエ)のみで醸すブラン・ド・ノワールを愛しているのですが、林さんも同様にシャンパーニュがお好きで、いつか手掛けてみたい(そのためにムニエも増やす予定とのこと)と話されていて、更に興奮してしまいました。その日が来るのが待ち遠しくてなりません。
ひときわ興味深かったのはピノ・グリのエピソード。ピノ・グリはグリ、とつく名前の通り、通常は灰青色の果実が実る淡い色合いの白ぶどう品種ですが、こちらの畑ではその中に紛れて黒ぶどうとみまごうものがちらほらとなっているのです。ピノ・グリは黒ぶどうのピノ・ノワールの突然変異種ともいわれているのですが、詳しいことは断言できないものの「先祖返り」をしたのではないだろうか?ということでした。確かにピノ・ノワールの色にそっくり、いや、まさに。突然変異がさらに突然変異、そんなこともあるのですね。

ヴィンヤードはまだまだ若い木がたくさんで、年を経る毎に育っていく木々を想像するだけでもわくわくし、こんなに近くに素晴らしい場所があると、ご迷惑になるくらいに通ってしまいそう、来シーズンは折りに触れ、お手伝いに参加させていただきたいと思っています。


収穫したぶどうはすぐに岩見沢の醸造所に運ばれました。病果が少なく選別も早かったそうで、搾汁率が65.8%で454Lのジュースが抽出されたとのこと。
この記事を書いている今はラッキング(濾す作業)を終え発酵が始まっており、順調に進んでいます。とても元気が良いので温度が上がりすぎないよう注意しています。
天然の野生酵母による発酵にあまり手を加えず、ぶどうがなりたいワインになれるよう、穏やかに見守っているそうで、その分時間がかかりますが、完成するのは来年の8月くらいになる予定(見込み)です。

2019L’Assemblage

  • 品種:ピノ・グリ70%、シャルドネ15%、ゲヴェルツトラミネール15%
  • 収穫日:2019年10月12日
  • 醸造:野生発酵、ホールプレス、ソフトな抽出、低温醗酵、MLF、無濾過無清澄
  • アルコール:10.5%
  • グリーンがかった色調が特徴。青リンゴや柑橘系果実の爽やかな香りとバランスの良い綺麗な酸味を感じる辛口白ワイン。

memo

ワインラベルをデザインしたのは、デボラ マリノさん、2020年度はこのデザインに黒ぶどう(赤ワイン)の色調が追加される予定。
単体でもスルスル進んでいく飲みやすいワインで、相性の良い料理は、熱を加え塩で調味したお魚など。

とわ北斗ヴィンヤード
〒071-1256 北海道上川郡鷹栖町16線
Facebook

問い合わせ先

社会福祉法人鷹栖共生会 とわ北斗 0166-87-5630

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